• 2016.09.01 Thursday


  • 「死にかけ聖女と皇帝の帰還」挿画

    9月1日、集英社コバルト文庫より

    「死にかけ聖女と皇帝の帰還」(著・藍川竜樹さま)が発売されました。

    こちら、4月に発売された「死にかけ花嫁と革命の鐘」のシリーズ続編となってまして

    引き続き挿絵を担当しております!

     

     

     

     

     

    1冊目の「死にかけ花嫁」の20年後、次世代の物語なので

    主人公のキャラクターは変わっております。

    でも世界観は同じなので1冊目を読んでいなくても楽しめる内容です。

     

    <簡単なあらすじ>

    修道院で働くルチアは奇跡を起こす<紅の聖女>と評判であるが、実はその力は偽物。

    修道院存続の為、修道院の仲間達のために自ら血を流し奇跡を演出していた。

    そのせいでルチアは常に貧血状態であったが、ある日皇子の「クラウディオ」に拉致される。

    病にふせる教皇の見舞いに訪れる為に聖女であるルチアが必要だと頼まれるが、その真意とは…

    そして教皇の前で偽物の聖女を演じているルチアの取る行動とは…?

     

    帯にもある通りクラウディオは「腹黒皇子」です。

    序盤皇子らしく素晴らしい対応でルチアを言いくるめ拉致るものの、途中から豹変します。

    そこで「あ、クラウディオ好き」って思った瞬間(笑)

     

    「死にかけ花嫁〜」の次世代なので

    前作を読んだ人はニヤニヤ出来る描写もちょいちょい出てきます!

    前作の主人公二人も登場するので(20年後なので)成長っぷりにも感動です。

     

     

     

    あとは前作で個人的に大好きで気になってた某方が再登場してて

    出たーーーー!!!(笑)ってなったので、巻末漫画でのネタで描かせて頂きました!

    (藍川先生ありがとうございます/笑)

     

    巻末の描き下ろし4コマ(キャラネタバレになるかなこれ)

     

     

    単巻でも楽しめますが、是非2冊一緒に楽しんで頂けると嬉しいです。

    お見かけの際はよろしくお願い致します!

     






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